注文住宅の難しさ

子供の成長とともに念願の一戸建ての購入に出たものの、色々な住宅展示場に足を運び、営業マンの人柄に好印象を持ち、いざ夢の注文住宅。

しかし、建築士の人と話をつめていくにしても、やはり素人が口を出すべきではなかったのかな?と思うことが多々ありました。

建坪の広さの感覚が全く分かず、実際にできたキッチンはやっと冷蔵庫を設置するすることができる廊下の広さでした。

玄関の広さも、防犯用にと小窓をつけなかったことで、実際に住んでからわかる蒸し暑さとこもった匂い。

良かった点は、玄関を上がってすぐの階段をさけたいと思っていたので、リビングから続く階段に設置できたことは納得のいく造りでした。

2階の子供部屋はあとでリフォームがきくようにと、広くとり、壁をたてられるようにしたことで、幼児を持つ我が家では大人数でもエアコンの設置した部屋で家族全員で寝ることが出来ています。

家電やベッドをそれぞれ買うことが難しいので、その点は助かっています。
総合的に考えると、希望の間取りを造れると思って注文住宅にしましたが、今では、注文住宅でも、部屋数や、間取りの場所がある程度決まってしまうけど、選べるパターンが何点かある方が良かったと思っています。